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さて、なんとなく第一回目の「〜について」シリーズ始動です。 記念すべき第一回目の話題は、「熊野市花火大会について」です。 基本的に、鉄道関係の話です。 さて、では本題に。 熊野市花火大会では、数多くの臨時列車が運転されています。 その中には、花火終了後〜数時間後に乗車できるよう、0時ごろ発の列車も4・5本ほどあります。 その中でも、特に遅い0:50発の普通列車9330Dは、終着駅亀山までの4時間11分を休まず走ります。 と、いうことは、いわば「臨時夜行普通列車」なのです。 ちなみに、車両は昼間の普通列車と同じ車両なので、物好きな人専用かと思いますが・・・。 多分、こんな車両です。(2009年9月 熊野市駅にて。) 昔のしかなかったので、下手ですが…。 この列車は、どうしても夜行に乗りたい人、どうしても早急に亀山方面へ行きたい人が乗るような感じだと思うんですが、実際のところ、今年は何名ほどこの列車に乗ったのでしょうか? でも、もし座れなかったら、立ち寝ってことですよね(汗 さすがにそこまで人は乗っていなかったと思いますが・・・。 さて、9330Dの話はここまでにしておいて、次は「特急南紀96号」のことを語ります。 この列車は、熊野市駅23:45発で、名古屋着が2:48なのです! まあ、9330Dより座席はいいものの、名古屋2:48着とは! 運転士さん、車掌さん、途中・名古屋駅の駅員さん、お疲れ様ですね。 2:48着となると、さすがに乗客の方もなかなか起きない方もいるんじゃないかと思います。 そういう場合は、車両と一緒に車庫入りするのでしょうか?(笑 まあ、そんなことはないと思いますが、これからこんなような列車に乗ろうと思っている方、ちゃんと起きましょうね(笑 ちなみに、南紀の車両。この写真には、「ひだ」と書いてありますが、南紀の車両もキハ85系なので、全然問題ないです。 さて、最後に「熊野市花火号」について少し。 この列車は、毎年熊野市花火大会が行われる日に臨時列車として運行されていますが、毎年ロゴが臨時なんです。 毎年走るのだから、オリジナルシールを張るなり、それなりのことをしてもいいと思います。 ちなみに、車両は「特急南紀」の車両と変わらないので写真は貼りません。 そして、一番疑問なのが、この列車の終着駅がなぜか津駅なのです。 どうして名古屋まで走らせないのか? この列車の後に走る南紀の乗車率を上げるため? 少々疑問が残りますが、これで終わりたいと思います。 さて、最後に、これからも多くの臨時列車を走らせて、鉄道ファンの方々を楽しませてください!←(JRさんへ。) 次回もお楽しみに! |
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